L'aube de l'horizon

ごきげんよう

2017年7月の読書

7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1550
ナイス数:44

私は君を泣かせたい 1 (ヤングアニマルコミックス)私は君を泣かせたい 1 (ヤングアニマルコミックス)感想
本音を隠しがちな優等生の羊と、イメージに反して涙脆いハナという二人の関係がなかなか絶妙だった。互いに本音で語り合える仲は素敵だ。
読了日:07月01日 著者:文尾文
ときめく、はじめての。 (百合姫コミックス)ときめく、はじめての。 (百合姫コミックス)感想
前作「ハミングガール」から引き続き甘めの展開が多い短編集。ストレートに読み手の気分をドキドキさせてくる。わざとらしすぎない展開も好感度大。
読了日:07月01日 著者:野中 友
明日、きみに会えたら1 (百合姫コミックス)明日、きみに会えたら1 (百合姫コミックス)感想
2000年と2015年の間を行き来する少女(女性)たちの物語。意識だけ15年後に飛ぶために戸惑いを隠せない展開が多く、なかなかシビアな作品だと思った。
読了日:07月01日 著者:あおと 響
いつか私は、君を裏切る (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)いつか私は、君を裏切る (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想
ダークな学園百合ミステリーといった趣の作品。ミステリーとしてはシンプルなものが多く、ミステリーを読み慣れない自分でもすぐに解けるものがほとんどで、その分人間関係や心理描写に力が入っていたという印象。西尾維新作品やダンガンロンパの世界観で百合をやると本作のようになるのかもしれない。
読了日:07月01日 著者:桜井 瑞希
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (1) (角川コミックス・エース 200-3)Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (1) (角川コミックス・エース 200-3)感想
もう一人のイリヤことクロエが初参戦。彼女が加わったからか、お色気シーンが劇的に増えた感がする。
読了日:07月10日 著者:ひろやま ひろし
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (2) (角川コミックス・エース 200-4)Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (2) (角川コミックス・エース 200-4)感想
イリヤに殺意を抱いていたクロエも、イリヤのおかげで晴れて(?)家族の一員に。そして母は強し。
読了日:07月11日 著者:ひろやま ひろし
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (3) (角川コミックス・エース 200-5)Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (3) (角川コミックス・エース 200-5)感想
バゼット戦。ここに来て熱いバトルが繰り広げられるようになった。封印指定執行者は生身なのになんちゅう強さだ。
読了日:07月12日 著者:ひろやま ひろし
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (4) (角川コミックス・エース 200-7)Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (4) (角川コミックス・エース 200-7)感想
アイスキャンディ屋に落魄、じゃなくてジョブチェンジしたバゼットさんの前巻とのギャップが激しい。そして大物が登場する予感…。
読了日:07月13日 著者:ひろやま ひろし
Fate/kaleid liner プリズマ)しろほし)イリヤ ツヴァイ! (5) (カドカワコミックスAエース)Fate/kaleid liner プリズマ)しろほし)イリヤ ツヴァイ! (5) (カドカワコミックスAエース)感想
子ギルは大人になった自分とは大きく違うとは言うけど、表面上の態度と自分の性格についての自覚の有無という違いがあるぐらいで、結局中身はあの英雄王ギルガメッシュだよなあと思う。戦闘力といいキャストオフするあたりといい。それにしても乖離剣エアに打ち勝ってしまうイリヤもすごい。
読了日:07月14日 著者:ひろやま ひろし

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